[OneDrive] 10GB ファイルのサポートなど新機能を発表

OneDrive の新機能がアナウンスされています。

10GB ファイルのアップロード対応

OneDrive で 10GB までのファイルを扱えるようになっています。これまで Windows/Mac のクライアントアプリによる同期でのみ 2GB までのファイルをアップロード・ダウンロードできていましたが、Windows/Mac、OneDrive.com、モバイルアプリのすべて 10GB のファイルを扱えるようになったとのこと。

OneDrive

既に OneDrive.com で確認できました。

OneDrive

同期の高速化、エクスプローラーメニューの改善、フォルダーアップロード対応

公式 Blog では、その他の新機能もアナウンスされています。

ひとつは、ファイルのアップロード・ダウンロード速度の向上。これから数週間かけて全世界で利用可能になるようです。

また、Windows/Mac のクライアントアプリから OneDrive の共有に関する操作が便利になります。エクスプローラーのコンテキストメニューに共有に関する項目が追加されます。こちらも数週間かけてアップデートされていきます。

さらに、OneDrive.com へフォルダーのアップロードもサポートされます。Web ブラウザーへフォルダーをドラッグ&ドロップでアップロード可能になります。リリースされているようですが、まだ、この機能は確認できませんでした。

いずれも OneDrive への要望が反映されています。ユーザーは、フィードバック することも重要かもしれませんね。