暮井 慧とアプリ開発! 第3回 Windows App Studio 補足

慧: こんにちは! もう1ヶ月前になっちゃうんだけど、【集中企画】暮井 慧とアプリ開発! 第3回 見てくれた? 窓の杜で、ノンコーディングで Windows ストアアプリが開発できる Windows App Studio を紹介したよ! ここでは記事で紹介できなかったことを補足をするね。

基本的な使い方は、窓の杜の記事を見てね。

“コレクション”セクションの使い方

記事で紹介しなかった「Advanced sections」にある「Collection」。これ使うと、何かしらのデータ構造の集まりであるコレクションが定義できるの。

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コレクションの定義

コレクションの追加画面はこんな感じ。Static resources と Dynamic resources が選べて、Static だとアプリの中でデータが変わらないってこと。Dynamic だと App Studio のクラウドサービスにデータが保存されるの。App Studio でデータを変更すれば、アプリにも反映されるってわけ。ここでは、Static で Title と Wallpaper の名前を持つデータのコレクションを定義してみたよ。

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コレクションにデータの追加

コレクションにデータの追加は、セクションの編集の「DATA」にある「Edit Data」から。

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「Create new」からデータを追加してみたところ。

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「Import data」から CSV ファイルからデータの追加もできるよ。ただちょっと CSV の形式を選ぶ感じかなぁ……。うまく読み込めないことも。

コレクションの表示

コレクションの表示方法はわかるよね? Layout や Bindings を選ぼう。

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コレクションの使い方は以上だよ。

タイル画像コレクション

コレクションを用意していると、タイルの種類「Cylcle template」が使えるよ。

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……と、補足はこんな感じかな。質問があれば聞いてね!

kei

都内の公立高校に通う高校生。部活は、情報処理研究会。身体を動かすのも好きで、気が向いたときはなぜか体育会系の部活に混ぜてもらっていろんなスポーツをすることも。プログラミング生放送のキャラクターとして活動中!