パックマンなどを作品に使える、公認クリエイター受付開始

パックマン、ギャラクシアンなど、バンダイナムコエンターテインメントのカタログ IP を、国内のクリエイターに開放する「カタログ IP オープン化プロジェクト」の公認クリエイターのエントリー受付が始まっています。

これまでに、企業のエントリー受付および niconico を利用した個人クリエイターの募集が始まっていました。

カタログ IP オープン化プロジェクト

公認クリエイター

公認クリエイターになると、パックマン、ギャラクシアンなどの17タイトルの二次創作が可能になり、スマホアプリ、ブラウザーゲーム、新規ネットワークデバイス分野での利用が許可されます。

対象者は次の3点から総合的に判断・審査されるとのこと。

  • 個人で制作されたコンテンツがコンテスト等で表彰された経験のある方
  • 長期にわたり個人でコンテンツなどを公開されている実績がある方
  • カタログ IP オープン化プロジェクトの対象タイトルを長く愛好している方

カタログ IP オープン化プロジェクト

特徴

プロジェクトの特徴として次の4点があります。

  • 簡易的な規格審査のみ
  • 企画審査後の監修なし
  • デジタルコンテンツに限る(アナログゲーム等は不可)
  • 日本国内の配信に限る

対象カテゴリー

現在の対象カテゴリーは、次の3点です。

  • スマホアプリ
  • ブラウザーゲーム
  • 新規ネットワークデバイス

今後、第2弾・第3弾のカテゴリーが予定されているようです。

対象期間

  • 企画受付: 2016年3月末まで
  • コンテンツが提供可能な期間: 2020年3月末まで

ビジネスモデル

  • 有料サービスの場合: 売上配分をバンダイナムコエンターテインメントへ支払います。
  • 無料サービスの場合: 広告配信ツールを導入し、広告収益を分配します。

リンク

興味のある方は企画を応募してみてはいかがでしょうか。