IT 勉強会の参加キャンセルの心得

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IT 勉強会に限った話ではありませんが、イベント参加のキャンセルについてです。

参加できなくなった時点でキャンセル

イベントに参加できなくなった場合、その時点でキャンセルしましょう。

このことに特に異論はないと思うのですが、早めにキャンセルすると、他の方が参加できる、懇親会の調整ができるといった点で助かります。

参加登録しているにも関わらず、「起きれたら行く」などかなり優先度を低く扱っていたり、無断欠席する方も、それなりにいます。ドタキャンや開始時間を過ぎてのキャンセルでも、受け付けを終了できるなど、運営が助かるのでできるだけキャンセルしてくださいね。

キャンセル待ちのキャンセル

人気のイベントは、キャンセル待ちも発生します。

「前日に繰り上げ参加になっても行けない」といったツイートを見かけますが、前日・当日でも参加する方はいます。

キャンセル待ちの状態のときも、参加できなくなった時点でキャンセル待ちのキャンセルをしましょう。

キャンセルするメリット

キャンセルしたとき、メリットがあるのはキャンセル者以外なんですよね(運営が助かる、他人が参加できる)。ということもあり、無断欠席が発生するのも仕方ないかもしれません。

キャンセル者のメリットをあえてあげると、次回以降のイベントも気兼ねなく参加できるところでしょうか。

運営者は、意外と無断欠席者のことを記憶していますよ。